|
今日は「強い経営企画部門」の作り方フォーラム 第三回改革方向研究編 神戸大学大学院の加登豊教授の課題提起ではじまった。2005年の東証一部企業への アンケート分析結果から統計解析している。専門は管理会計(内部統制)のようである。 経営企画部門のクラスター分析で業績の違いを比較している。 ハーバード大学のSimons教授のモデルを引用している。すでに10年ほど前に流行した バランススコアカード(BSC)のフレームワークも使っていた。 先行研究で日本企業が米国の管理会計モデルを適用して、失敗したといいながら 米国モデルを先行研究とせざるを得ない日本の大学の研究怠慢を感じた。 データをとっていないので、分析に耐えうる比較の現状が把握できていない。 2005年の調査もサンプル数が少なすぎるので母集団との乖離が大きいと思われる。 経営企画部門はとても遅れた属人的なところで社会との接点がないものと考えられる。 ちょうどERPという基幹システム基盤の導入で投資に見合う効果をだしきれてない 情報システム部門とおなじ旧態依然のものだと思えた。経営者の悪い意味での影響を 色濃く反映した部門と思える。仕組み化と可視化ができていない部門だと思う。 ところで開催された会場:東京コンファレンスセンター品川4Fは快適な空間でした。 新幹線品川駅のホームは開放感のある空間としてデザインされていた。 20年ほど前にコクヨの品川ショールームにでかけたことが遠い過去になるような 変貌をとげていました。湘南新宿ラインの大崎駅と同じようなデザインでした。 回廊を思わせる基本コンセプトが見渡せるような感じでした。 |
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/02) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/02) >> |